「iPadの使い方」カテゴリーアーカイブ

iPadのスクリーンショット(画面キャプチャ)の撮り方

スクリーンショットって何?

「電車で電波が悪くなるけど時刻表をいつでも開けるようにしておきたい」
「このレシピを残しておきたいけどいちいちネットに繋ぐのは嫌」

このような時に便利なのがスクリーンショットです。画像としてホームページを保存しておけるので電波に関係なく好きな時に見ることができるので便利な機能です。画面キャプチャなどとも呼ばれます。
もちろんiPadにもスクリーンショットを撮影する機能がついていて、特別なアプリなど落とさずともそのままで使う事ができます。

スクリーンショットの撮り方

iPadでのスクリーンショットの撮り方は大きく2通りあります。iPhoneでも同じ操作でスクリーンショットを撮る事ができます。

電源ボタン+ホームボタン

1つ目の方法は電源ボタンとホームボタンを同時に押す方法です。厳密にいうと電源ボタンを押した状態でホームボタンを押せば撮影となるので、タイミングを合わせて勢いよく押し込んだりする必要はありません。

ではiPad Proなどホームボタンがないモデルだとどうするのかというと、電源ボタン+音量調整ボタンで撮影が可能です。

Assistive Touchを使う

iPadの設定から使う事ができるAssistive Touchという機能を使ってもスクリーンショットを撮る事ができます。

「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」→「Assistive Touch」から設定を行う事ができます。この中で例えば「ダブルタップ」にスクリーンショットを設定しておけば、Assistive Touchをダブルタップすればスクリーンショットを撮る事ができます。

撮ったスクリーンショットについて

スクリーンショットを撮影するとプレビューが小さく左下に表示されます。プレビューをクリックすれば簡単な編集が行えて文字を入れたりする事もできます。また長押しするとスクリーンショットを共有する事もできます。

撮ったスクリーンショットは「写真(最初から入っています)」などの画像アプリから閲覧する事ができます。

iPad Proのロック解除で使える顔認証について

iPadで使える便利な認証機能について

みなさん、こんにちは。今回の記事では、iPad Proで利用できる顔認証システム、「Face ID」についてご説明させていただきたいと思います。

Face IDの使い方について

2018年に発売されたiPad Proの場合、Face IDを利用することができます。Face IDを使うためには、まず自分の顔に関する情報を登録する必要があります。顔情報はホーム画面で「設定」のアイコンを選択した後「Face IDとパスワード」を選び、自分の顔をカメラ機能を使ってスキャンすることによって、手軽に登録することができます。

Face IDのオプション機能について

自分の顔情報を登録すればすぐに顔認証機能を使うことができますが、タブレットのロック状態を解除する以外にも、さまざまな機能が用意されています。

アップルペイでの支払いに活用する

こちらはiPadというよりもiPhoneで使われることが多い機能ですが、Apple Payで買い物をする場合、顔認証を使えばパスワードを入力しなくともすぐに支払いを実行することができます。

iTunesで買い物をする時に活用する

App Store、およびiTunes Storeで音楽やアプリ、電子書籍などを購入する際にも、顔認証を使えばわざわざパスワードを入力することなくショッピングをすることが可能です。

顔認証のメリットについて

顔認証を活用すれば、パスワードをいちいち参照しなくても瞬時にロック画面を解除することができるので、毎日の時間をより有効的に使うことができます。また複数の顔を登録することもできるので、家族や友人が同じiPadを使いたい時にも問題ありません。